肥満改善に向けて先生からアドバイス| 乾癬×肥満【明日の乾癬 by UCBCares】

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「こんなときはどうする?」先生たちからのアドバイス

肥満改善の目標はどのように設定したらよいですか?

東海大学医学部専門診療学系 皮膚科学 教授

馬渕 智生 先生

最終的には、BMI25未満となることが望ましいでしょう。とはいえ、急な肥満改善は体によくないため、長期的な改善を目指すようにしましょう。また、適正な体重は患者さんによって異なります。必要に応じて主治医に相談してもよいでしょう。

食べることがすきで、食事制限がなかなか守れません。継続のコツはありますか?

琉球大学 大学院 医学研究科 内分泌代謝・血液・膠原病内科学講座 第2内科学 教授

益崎 裕章 先生

肥満は、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ることが原因です。極端な食事制限をするのではなく、エネルギーバランスを意識することからはじめてみましょう。また、血糖値をゆっくり上げる食事を選ぶことも体に負担をかけない大切なポイントとなります。高脂肪食を少し控え、白米を玄米に替えるなど食材の置き換えをするのもよいでしょう。

運動を効果的に行うコツはありますか?

TIPNESSインストラクター

福池 和仁さん

  1. ① 筋トレと有酸素運動(エアロビクスなど)を組み合わせて行いましょう。痩せやすい体づくりには、筋トレの後にエアロビクスがおすすめです。
  2. ② 体温が高く、体が動きやすい日中から夕方が運動のおすすめの時間です。
  3. ③ 短時間でも、スキマ時間に、できることから始めましょう!それが続くコツです。

運動を楽しく続けるコツはありますか?

福岡大学医学部 皮膚科学教室 教授

今福 信一 先生

楽しく続けるためには、自分の好きな運動をいくつか見つけて、飽きがこないよう日によってローテーションするのも良いでしょう。また、同好の仲間と一緒に運動したり、レクリエーションとして球技などのゲームを楽しむのも長続きのコツでしょう。

関節などの痛みで身体を動かしにくいです。運動は続けたほうがよいのでしょうか?

杏林大学医学部 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授

岸本 暢將 先生

痛みがある状態で運動を続けることは、関節症状の悪化などにつながるため、避けたほうがよいでしょう。 ご自身の状態に合わせて運動することが大切であるため、主治医に可能な運動方法を確認するようにしましょう。

運動の種類によっては、皮膚症状のある部位に刺激(擦れる/圧迫するなど)を与えるものがありますが、続けてもよいですか?

帝京大学医学部 皮膚科学講座 教授

多田 弥生 先生

皮膚症状に刺激を与えるものは、皮膚症状の悪化につながる恐れがあるため、症状の程度によってはおすすめできません。特定の部位に刺激が加わらないように、ゆとりのあるウェアで行うようにしましょう。

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